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【映画】映画”千と千尋の神隠し”の中国版ポスターがレベチすぎ。

2022.06.09

合同会社 HUB

今回は世界各国のデザインの違いを、映画のポスターを通じて紹介する。
SNSなどにもよく話題になる映画ポスターだが、制作国の俳優が他国では知名度が無かったり、制作国ならではのユーモアで他国では伝わらないといった理由等により国によった改変が行われる。
今回の題材は、日本アニメの巨匠・宮崎駿が制作した「千と千尋の神隠し」だ。

全体的にダークでシリアスなサスペンス調。重要な鍵を握るカオナシを、さらっと入れる入れるあたりがサスペンスの”それ”である。

まるで子供向けのようなポップなデザイン。これでもかというぐらい、千尋の顔やシーンが描かれている。

まるでムーミン谷を思わせるような、緑と青が鮮やかに描かれている。”森と湖の国”と呼ばれている理由がデザインから分かる。

最後は中国だ。一時期SNSで話題になったらしいのだが、デザインのレベルが違う。黄海(ホアン・ハイ)さんという方が制作。

いかがだっただろうか。
作品の内容は同じでも、国ごとにここまでデザイン・解釈が違うと不思議なものだ。
日本の映画ポスターは、広告という位置にある為、どうしても文字量が多くなりがちで、チラシのようなビジュアルが多い。
日本のポスターはダサいというが、消費者がそれで釣れてしまうのだから仕方ない。

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